てぃーだブログ › 世界の年中行事!

2008年01月09日

●感謝祭、クリスマスへのカウントダウン

今日は感謝祭についてです。英語でThanksgiving Dayといいます。


感謝祭っていつ?
アメリカでは11月の第4木曜日です。カナダでは10月の第2月曜日です。

由来は?
コロンブスのアメリカ大陸発見した後、たくさんのイギリス人が、アメリカ新大陸を目指しました。1620年の冬は寒さが大変厳しく、大勢の死者を出ました。イギリス人が来ることをよく思っていなかったインディアンはそれを見て、イギリス人たちを助けてあげました。翌年の秋は、収穫が多かったため、イギリス人たちはインディアンを食事に招待しました。これが由来とされています。

何を食べるの?
感謝祭で一番有名なものが七面鳥です。オーブンで焼いて、グレービーソースやクランベリーソースをかけて食べるようです。他にも、マッシュポテトとグレービーソース、オレンジ色のサツマイモの料理、さやいんげんのキャセロールなどを食べます。余った七面鳥は翌日、サンドイッチにします。

感謝祭の街のようす
感謝祭は日本のお正月やお盆のようなもで、交通機関はとても混雑します。ほとんどの店は閉店します。みんな、家族でのひと時を過ごします。

感謝祭の翌日
感謝祭の翌日からはお店ではセールが始まります。みんな、クリスマスに向けて準備を始めます。このころから、各家庭ではクリスマスの飾り付けを始めます。街中がクリスマスムードに染まっていきます。

  

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2008年01月07日

トマト投げませんか?

今日は、スペインで大人気のトマトを投げるお祭りの紹介です。
この祭りはスペイン地中海沿岸の都市バレンシアで毎年8月に行われます。
毎年約約3万人が「トマト祭り」に訪れます。



<前夜祭>
祭りを翌日に控え、多くの人が、屋台や子供用の簡易遊園地が設けられたサン・ルイス通りの広場に集まり
ます。広場では飲んで歌って踊ってのお祭り騒ぎが続きます。

<祭りの当日の朝>
広場には、徐々に人が集まってきます。近くの住民たちは、参加者や通行人に頭上からバケツに入った水を浴びせはじめます。

<パロ・ハボン(石鹸棒)>
トマト投げの前に行われます。
石鹸で充分に濡らされた1本の長い棒に登る競争です。大勢のチャレンジャーが我先にと競いながら、この1本の棒に登ろうとします。この「パロ・ハボン」はトマト祭りの見どころの一つとなっています。

<トマト投げスタート>
パロ・ハボンで勝利者が出ると、トマト投げのスタートです。市役所はこの祭りのために、トラックに山積みにされた120トンのトマトを用意しており、参加者たちはトマトの到着を待ちます。
しばらくすると、号砲が鳴り響き、プエブロ広場を一杯に埋め尽くした人々が一斉にトマトを投げ始めます。町中のあちらこちらで無差別にトマトをなげあうトマトバトルが繰り広げられます。道路や建物など全てが赤く染め上がります。

<トマト投げ終了>
開始からおよそ1時間後、2回目の合図でトマト投げは一斉にストップします。そして、合図と同時に市の職員達が強力な散水ホースで街中を洗い流します。約2時間後には何事もなかったかのように街は元通りの姿を取り戻します。また、仮設シャワーも設置され、トマトまみれの人たちを洗い流します。


<この祭りのツーツは?>
昔、町の祭りのパレード最中一人の男がつまずき他の人達ともみ合いの喧嘩となり、たまたま近くにあったトマトを相手に投げつけたのをきっかけにトマトの投げ合いが始まったという説が有力です。それ以降、翌年同じ日に、各々が持参した自分のトマトを投げ合い、その日を市が”トマトの日”として認知し、現在の様な祭りの形に発展してきました。あまりに過激なため、一度は禁止令が出されましたが、復活を願う市民の熱い要望により1959年ブニョール市より正式に開催が認可されました。現在ではこの日を中心にコンサート、スポーツイベント、パレードなど大小様々な催し物が併せて企画され、盛大にこの行事を祝うようになっています。

詳しくはトマト祭り公式サイトhttp://www.bunyol.es/html/main3.php?pagina=tomatina.php  

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2008年01月05日

中国人の一年

今日は、中国の年中行事を紹介します。

春節(1月1日)

春節〔Chun Jie)は旧暦1月1日で、旧暦の新年を祝う春節は、日本の正月と同様、最大の年中行事である。街はお祭りムードでいっぱいになります。
春節期間は、仕事は1週間くらい休みになります。そして旧暦の大晦日「除夕」には、家族で「年夜飯」というご馳走を食べます。
夜中の12時ちょうどになると、一斉に爆竹を鳴らして新年を祝います。

元宵節(旧暦の1月15日)

春節後の新年最初の満月の夜にあたります。由来は、漢文帝が周勃氏により諸呂の乱を平定した正月十五日を記念してこの日を元宵節と定めたといわています。この日は墓参りに出かける習慣があります。そして夜には、色とりどりの灯篭を掛け、元宵というもち米で作った団子を食べたり、花火を楽しんだりして過ごします。

端午節(旧暦5月5日)

端は、ことの始まりを意味し、午は、太陽を表し夏の始まりを意味します。
邪気を払うために門にアヤメを飾ったり、チマキを食べたりする。
そして、龍船祭りが行われ、ドラゴンボートレースをします。

中秋節(旧暦8月15日)
この日は満月のもと、「月餅」という中国風のお菓子を食べながら一家団欒を楽しむ行事です。中国版十五夜です。月が丸いことと家族円満をかけ、この日は遠方からも家族が集まります。

重陽節(旧暦9月9日)
この日は、高い山に登って菊花酒を飲めみます。そうすると、疫病から逃れられるという伝説があります。

国慶節(10月1日)
1949年10月1日、北京の天安門広場で、毛沢東主席が中華人民共和国の建国を宣言したことより定められた建国記念日です。この日を挟んで1週間は大型連休となっており、各地でさまざまな行事が行われます。この休暇を利用して旅行に行く中国人も多く、十一黄金週と呼ばれます。


天安門(wikipediaよりhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E5%AE%89%E9%96%80)  

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2008年01月03日

水風船まつり

今日は、インドの行事を紹介します。

ラクシャーバンダン
兄弟と姉妹の関係を祝うヒンドゥー教の祭礼です。姉妹は兄弟の右手首にラーキー(吉祥の紐)を結びつけます。兄弟はそのお返しとして贈り物を姉妹に与え、姉妹を保護することを誓う祭です。家族全員がそろって祝います。最近は、ラーキ付ののグリーティングカード、単純な紐から白檀の香りがするカラフルなバンドなど、様々な商品が登場しています。祭りの時期には女性が贈るために、ラーキーとプレゼントがセットになった商品の広告があちらこちらに出されます。

ホーリー祭
3月のはじめごろの、色水や色粉をかけ合って楽しむヒンドゥ教の祭です。
このホーリーは、色水の入った水風船を人になげつける祭です。この色水は、ホーリー用の粉を買ってきて水を加えて自分で作ります。いろいろな色の粉が売られています。ホーリー祭の日は肉は食べません。みんながベジタリアンになるのです。そして、甘いお菓子(ミターイ)を食べます。 みなさんも、3月ホーリー祭に行く時はぬれてもいい格好で行きましょう。

ナブラットリー
ナブラットリーとは「9日間の夜」という意味です。4月と10月の1週間(年によって期間が変わる)、肉、たまねぎ、にんにくを食べない祭です。この期間は、食肉用の動物を一切殺してはいけません。お肉屋さんは閉店です。期間中の夜は、お寺にお参りに行きます。(通常寺は夜はしまっていますが、この時期は24時間オープンします。)ディワリと並んで、インドでは大きなお祭りです。   

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2007年12月31日

初夢ならぬ初スイカ

今日はアジアの正月についてです。

台湾
台湾では旧暦の1月1日がお正月です。
日本のあけましておめでとうは「恭喜発財」です。
新年の第一日にお寺に行き、一年間に平安を祈ります。
子供だけでなく、お年寄りにも、お年玉をあげます。
また、台湾人はお正月に赤い色の物を飾ります。

ベトナム
ベトナムでは正月にスイカを食べます。
スイカの赤が縁起がよいのです。
イスラムの国ではマダラン明けにお年玉をあげるそうです。

韓国
韓国は旧と新の二回正月をします。
旧暦のお正月には都会に住んでいる人々が故郷へ帰ります。
そして、雑煮とにたトッククを食べます。
韓国では数え歳を使うため、お正月になると歳が増えます。  

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2007年12月28日

たまには年越しブドウってのもいいですよ

今回は世界の大晦日について。

ちなみに、日本では大晦日と言えば年越しソバですね!
でも、外国ではどうやって年越しをするのでしょうか?

1イギリス
ヨーロッパでは、正月よりクリスマスのほうが重要なようです。
イギリスでは、大晦日には花火大会があります。
変わった風習として、年ががあけた瞬間には、見知らぬ人にもキスをしていいという習慣があるそうです。

2オーストリア
ウィーンではたくさんの人が広場に集まり、年明けまで、踊りをおどって待ちます。
また、オペレッタ「Die Fledermaus(コウモリ)」が大晦日の定番です。
そして、みんなで爆竹を投げて、新年を祝います。

3スペイン
スペインでは、年越しの瞬間ブドウを12粒食べます。
鐘がなり終わりまでに食べるとその年は幸福な年になるとか…
  

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2007年12月25日

クリスマスもいろいろなんです。

世界に目を向けてみると、日本とは違ったクリスマスが随分あります。
そんな世界のクリスマスを紹介していきます。

1クリスマスとは?
日本では、クリスマスが何の日かよく分からないけど、とりあえずケーキを食べよう…みたいな人が多いと思いますが、国によってはとても大切な行事なんです。
12月25日はイエス・キリストが降誕(誕生)した日です。クリスマスはキリスト教の重要な記念日・祭日なんです。

2世界のサンタさん
日本ではサンタさんがプレゼントを持ってきます。世界ではどうなってるのでしょうか?
フランス、スペイン→1月6日に東方の三博士がプレゼントを持ってくる。
イタリア→ベファナという魔法使いが持ってくる。
オランダ、ドイツ→12月のニコラウスの日にプレゼントをもらう。

3ツリーはかざるの?
スペインでは、クリスマスツリーは飾りません。
ベレンと言う、キリスト誕生の様子を再現した人形を飾ります。  

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